STRUCTURE / 構造・セキュリティ

STRUCTURE

建物の価値と快適性を支える
信頼の基本構造。
  • 基礎構造

    建設地で地質調査を行い、地盤を確認したうえで、深さ約21.5〜約22.5mの地中まで9本の杭を打ち込み基礎構造を安定させていきます。

    アウトポール設計
  • 遮音に優れた床材を使用

    上下階の音トラブルを未然に抑えるために、遮音性能L-45等級のフローリングを使用。「上階でスプーンを落とすと、かすかに聞こえる」レベルです。

    アウトポール設計
  • ホルムアルデヒドの低減

    居室の内装の仕上げ、および換気等の措置のない、天井裏等の下地材などに使用される特定建材についてのホルムアルデヒドの発散量は極めて少なくなります。

    アウトポール設計
  • 100年の耐久性を持つ高強度なコンクリート

    「クレアホームズ八尾ザ・グランエア」では、建物のコンクリート設計基準強度を30~36N(ニュートン)/㎟と規定。これは1㎡で3,000t〜3,600tもの圧縮に耐える強度を示し、日本建築学会『建築工事標準仕様書・同解説JASS5(2015年度改訂)』に定められた「構造体の大規模補修なしで約100年」という強度の高いコンクリートを使用しました。躯体部分(鉄筋コンクリート部分)の中性化に対する抵抗性を上げ、耐久性を高めることで、快適により永く暮らせるマンションを目指しています。

    通常の自然条件及び維持管理の条件のもと、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策の程度を評価した「設計住宅性能評価書」の劣化対策等級(構造躯体等)で建築基準法に定める基本的な対策では「等級1」となりますが、「クレアホームズ八尾ザ・グランエア」は最高等級(等級3)の評価をうけています。

    ※100年コンクリートとは、日本建築学会「建築工事標準仕様書JASS5」により定められた基準で「大規模補修不要予定期間としておよそ100年」と予想される高耐久コンクリートです。ただしこの数値はコンクリートの耐久性を示す理論値でマンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。また、100年住宅とは、このコンクリートを使用した住宅のことです。同様に数値は理論値で100年間大規模修繕が不要ということではありません。

  • 厳正厳格なチェック体制が実現する
    信頼の品質保証

    住宅性能評価書とは、いわば「住宅の鑑定書」。「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品格法)」に基づき、第三者評価機関によって耐震性・耐久性・住居性などの各種性能がわかりやすく表示されます。「クレアホームズ八尾ザ・グランエア」は、設計住宅性能評価を既に取得済み。完成時には建設住宅性能評価書も取得予定です。

    アウトポール設計

    大阪府建築物環境性能表示制度

    CO2削減などの項目の取り組み度合いと、建築物の環境性能を総合的に評価。

    アウトポール設計
※掲載の概念図及びイラストの色彩・形状等はイメージです。

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